2009年05月15日 配信
第1部では、内藤邦男氏(林野庁長官)をお迎えし、養老孟司氏の基調講演と井川成正氏(山口県下松市長)の事例紹介。
第2部は、竹内典之氏(京都大学名誉教授)の基調報告に続いて、湯浅勲氏(京都府日吉町森林組合参事)梶山恵司氏(富士通総研主任研究員)、岡橋清元氏(清光林業第17代当主)によるケーススタディ。
第3部は、天野礼子氏(アウトドアライター)の進行により、地元の田村浩一氏(清流高津川を育む"木の家づくり"協議会会長)なども加わってのパネルディスカッション。
森林、環境、林業、木材、家づくり、地域の資源と人とつながりを基本とする振興策など・・・いろいろな視点から森と地域のあり方を議論し考える機会は、日常の活動や仕事のスタンスを見つめ直す絶好の機会です。