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えんどう豆

自公で日本の難局打開

2009年01月19日 配信


公明新聞:2009年1月19日

自民党大会で太田代表
潜在力発揮し反転攻勢を

 公明党の太田昭宏代表は18日、都内で開かれた第76回自民党大会に来賓として出席し、あいさつした。

 この中で太田代表は、10年目を迎えた自公連立政権に関し、「極めて成熟した関係にいたった。その力を発揮するのは今年だ」と強調。「景気(対策)は自民党、生活は公明党だ。自公が日本の活力を出すために全力を尽くす」と述べた。

 また、世界的な金融危機を打開するため、「財政、経済政策を総動員して日本の潜在力を発揮し、反転攻勢をかけないといけない」と力説。さらに「新しい日本の創造に向けたスタートも切らないといけない」とし、「(例えば)日本を環境先進国のリーダー役に持っていく大々的な闘いがなければならない」と述べた。

 衆院解散・総選挙について「何が何でも衆院選で勝利し、自公連立政権でしかこの難局を打開できないとの姿を発信しなければならない。与党で過半数を制する」と力説した。

 一方、麻生太郎首相は党総裁年頭演説で、景気や経済など政府・与党の対策を紹介し「いずれも(麻生内閣発足後の)自公連立政権4カ月の成果。それぞれ早期に大胆な政策を打ち出した」と表明した。細田博之・自民党幹事長は、民主党について「政権を取ってから政策を考えようとしている無責任な党に政権を任せるわけにはいかない」と批判した。

 



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