2009年01月09日
遠藤さんの1月7日のブログに斉藤鉄夫環境大臣の日本版「グリーンニューディール政策」ともいえる「緑の経済と社会の変革」構想についてのお話がありました。
私も大臣の提言には大賛成です。
日本の経済も環境に関する分野が伸びると考えられ、大企業は挙って、環境に取り組む姿勢をアピールすることで企業イメージの向上に力を入れています。
出雲市においても全国に発信すべきは、素敵な観光地と素晴らしい環境造りがテーマになると思います。
阿国座にかけるお金があれば、自然を守る資金に使うべきではないかと思います。その結果として多くの観光客が訪れ、地域発展に大きく寄与することでしょう。
もっと公明党には環境対する考えを市民の先頭に立って推し進めていただきたいと思います。
遠藤力一
2009年01月12日
鼠先輩 様
いつもご意見ありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。
公明党の取り組む日本版グリーンニューディール政策に賛意をお寄せいただき、感謝します。
20世紀最大の歴史学者、アーノルド・トインビー博士は「大地にも、空気にも、水にも、岩石にも、河川にも、そして大海原にも、すべて生命の尊厳があります。もし、私たちが、その尊厳を侵すならば、人間自身の尊厳を侵すことになります」と語ったように、環境問題に取り組んでいくことは、とても重要なことです。
特に、牧口常三郎という教育者が、島根や鳥取をはじめとする環日本海地域を「東洋の地中海」と意義付けた、美しい環境、豊かな文化、深き人間性が光る地域に住む私たちこそが、これからの環境新世紀を切り開く意義は深いと思います。
私が目指す出雲として「人と自然が調和する環境出雲」があります。
出雲市議会の中で今以上に「環境」を旗印として先頭を走ってまいります。