2009年10月06日 投稿
諸会合が重なり少人数での開催となりました。
衆議院選挙の総括を行い、次への出発を誓った会合となりました。
私にとって今回の選挙は色々と考えさせられる選挙でした。

2009年10月06日 投稿
出雲市議会 勝部順子議員、大田市議会 石田洋治議員から届きました。
「島根県の公明議員」をご覧ください。
2009年09月30日 投稿
多伎町砂原遺跡(仮称)の発掘調査において、日本最古の旧石器が確認されました。
同志社大学を中心とする調査団が、多伎町多岐の丘陵地にて発掘調査を行なった結果、現地から採取された石片が今から約12万年前の石器であり、
日本最古の旧石器であると確認されました。
周辺地の土壌分析の結果、出土地点の上、下の地層から12万年前の石器であると確認 ・今まで国内最古と言われる旧石器は、岩手県遠野市の金取遺跡(カネドリイセキ)から出土した石器で約8万年前のものとされている。 ・今回確認された石器は、日本最古の旧石器と位置付けられる。 成瀬氏が採取した石器の特徴 ・長さ約5センチの玉髄製(めのお)の石片 ・色は薄茶色 ・人為的に叩いて作られている ※少なくとも3面に剥離面を確認できた ・他の地点でもほぼ同じ層(三瓶木次火山灰層の下)から数点の石器を発見 今後について ・10月4日(日)に一般市民を対象に説明会(多伎コミセン) ・10月11日(日)に13時30分から県立博物館で成瀬氏の講演会 ・10月10日から25日まで県立博物館で石器、地層剥ぎ取りの展示 ・調査結果は、同志社大学に持ち帰り、報告書としてまとめられる。 とにかく出雲の地の持つ底知れないポテンシャルに驚かされます。 可能性を秘めています。
2009年09月28日 投稿
太田議長から怒りのメッセージ。
昨日の朝日新聞トップに「社保病院 公営を継続」という記事が出ました。「全病院売却という自公政権の政府方針を大きく転換」などといっていますが、大きな間違いです。
全国の社会保険病院(53カ所)と厚生年金病院(10カ所)を存続させる方針を、長妻厚労相が決めたという記事ですが、公明党が存続を主張、舛添前厚労相が「存続する」と
明言、私の地元の東京・北区でも選挙公示日に舛添前大臣が5000人の前で存続を明言しています。
公明党の闘いによってすでに決まっていることです。
こうした例は極めて多く、難病対策をはじめとして、キチッと選挙前に決めたことを、民主党ではなく、公明党が「仕掛かり仕事(やり続けてきた仕事)に実績の結論を」の
闘いを国で展開します。
連立与党の中でしっかりと仕事をしてきた公明党でしたが、報道が故意に取り上げない上に、アピールが弱い面があり、評価が低かったことを残念に思います。
2009年09月22日 投稿
民主党に対してのご意見です。


2009年09月18日 投稿
委員会終わりました。。。。。
このやり方でいいのかなーと、勝部代表と話しています。
試行錯誤が続きます。
明日から秋のGW、一日位どこかに家族で出かけようと話しています。
鳥取の花回廊とか三瓶山とか、近場でこじんまりとかわいげに楽しんでこようかと、思っています。
2009年09月17日 投稿
19人の議員が立った一般質問の3日間が終わりました。
今議会で印象に残った質問は、大社町の公立保育所を民営化するに際しての手続きの不透明さを追求する質問でした。
残念ながら「不透明」というだけで、確証が出てこなかった点がもう一歩という感じでしたが、疑念を持たれるような選定ではまずいと思います。
選定委員の選定方法や選定の基準そして、実際の採点表また議事録などを公開し、疑念を晴らす必要があります。
行政財産を民間法人に移管するのですから、丁寧でそして納得のいく説明が求められます。
その意味で、文教厚生委員会で詳しく調査をする必要があるかもしれません。
私自身は、18回目の質問となりました。
「青少年育成」と「政権交代時代の市政運営」の2点について質問をしました。
病院で隣り合わせた市民の方から、「テレビ見たよ、なかなかいい点をついていましたね」と声をかけられ、うれしかったです(素直に)。
けっこうたくさんの方が見ておられます、やっつけ仕事で質問をこなしたり、市民の方に分からないような構成・内容の質問をしてはならない、と
再確認しました。
2009年09月13日 投稿
今年は母校の出雲駅伝の出場も無く、寂しい総会となりました。
岡田監督が辞めてからはどうも成績が振るいません。
何十年ぶりに校歌も歌いました、覚えてるものですね。。。
ドロップアウトしていた私にとって、苦い思い出しか残っていない青春時代です。
2009年09月11日 投稿
太田前代表からメッセージが届きました。
山口新代表の下で新しいスタートを切りました。国政は全く様相が異なるなかでの展開となります。
「野党の立場」――委員会等を通じての論戦が大事になると。
これまでは与党として数々の実績をあげてきましたが、これからは主張そのものが極めて大切となります。医療、年金、介護、子育て、雇用など、
公明党らしさが発揮されなければなりませんが、与党として責任をもって(財源も含めて)政策を推進してきたその経験を踏まえての主張が具体的に提起されなければなりません。
「参院選勝利へ」――具体的動き自体が大切です。新たな挑戦が始まります。
「“大衆とともに”の原点」――議員としての日常の行動、振る舞いです。「ここに公明党議員がいる」――その戦いを各地でお願いいたします。
政権与党の時代に議員となった私は、野党時代の議員の戦いを良く知らない。
太田議長からのメッセージを元に戦って、再び与党として政治を動かし、国民生活に資する政党となれるよう、日々頑張っていきます。
今日は質問の原稿つくりに追われています。
15日の3番手、1,2番の質問通告からすると、それぞれ1時間は要すると思われるので、多分午後一番の登壇になると思います。
応援お願いします。
2009年09月10日 投稿
国の経済危機対策に呼応した「地球温暖化対策」「少子高齢化社会への対応」「安心安全の実現」のほか
早期に地域経済への効果が期待できる公共事業、雇用対策事業に係る経費、6~7月豪雨による災害復旧事業などを中心に、
補正事業数101事業、このうち新規は31事業
経済対策・生活対策関連に22億7千万円の予算をつけ、このことを審議します。
文教委員会の所管する事業は25、請願陳情も7件あり、かなりボリュームのある議会となりそうです。