2009年12月26日 投稿
「竹谷とし子」さんが候補となられました。
40歳、公認会計士、国際的なプロジェクトで活躍・・・
笑顔も素敵だし、プロフィールを見るとますます応援したくなりました。

2009年12月24日 投稿
どこに行っても必ず言われる「まったくテレビにも新聞にも出てこないね」
「まったく存在感が無いよ」
本当にそうなんです、他党はそれなりにテレビでも取り扱いがあるのですが。。。
来年は相当厳しい戦いになりそうです。
今日は暖かく街頭日和でした、地方議員にできることはそれなりに限られています。
国会議員や県会議員の広いフィールドでの活動とは比較できません。
この人たちの大いなる戦いに期待するものです。
2009年12月22日 投稿
日曜日の午後、妻と一緒にゆめタウン出雲に行きました。
すごい人です、昔の土曜夜市(かなり古い)を彷彿とさせるような人ごみでした。

何しに行ったかというと「ユニクロ」です。
ダウンジャケットを買いに行きました。
レジには長蛇の列、この不況の中こんなに繁盛している店はありません。
しかっりお客の心を捉えています。
ふと気がつくと私が身に着けているもは、靴下・パンツ・ヒートテックシャツ・アーガイルセーター・
ツイードのジャケット・コーデュロイパンツ。。。。。
もうどうだー、と言わんばかりに「ユニクロ」で覆いつくされています。
(からくもボタウンダウンと靴だけはまぬがれた)
おかげで冬は快適に過ごせます。
不景気ですが、創意と工夫で道は開ける、ことを教えてくれる立派な会社です。
2009年12月21日 投稿
最終日、斐川町の法定協議会否決にともなって、出雲市での法定協議会設置条例も取り下げられました。
これでしばらく様子を見ることになりそうです。
今議会について、公明党は反対をいたしました。
その内容は
今回の補正予算は、新型インフルエンザ流行に伴う非課税世帯等に対するワクチン接種助成、
防災情報伝達基盤整備としてのFM 通信網拡充事業のほか、保育所運営費・生活保護費などの
社会保障費の追加などが中心になっており、基本的には承認するものであります。
しかし、予算に盛り込まれた「子育て応援特別手当の減額補正」については、承認することができません。
子育て応援特別手当は、小学校就学前3年間に属する子どもに、36,000円支給されるもので、
出雲市では対象者約4,000人、総額1億5千110万円の事業でした。
これは、幼稚園、保育所などの幼児教育の無償化を目指し、その全段階としての家庭への支援策であり、
厳しい経済環境における家庭への支援でもあったのです。
この予算は、9月議会に上程され、全議員の賛成で議決されました。
9月議会の補正予算は、国の経済危機対策に呼応したものであり「少子高齢化社会への対応」のほか、
早期に地域経済への効果が期待できる公共事業、雇用対策事業に係る経費などが計上されました。
しかし、鳩山政権が行った見直しの結果、この予算の中で、唯一「子育て応援特別手当」だけが、
執行停止されたのです。
「コンクリートから人へ」と言いながら、コンクリート関連予算はそのままコンクリートして、
逆に人への支給はストップするという、全く矛盾する事態が起こったのです。
議会の議決を経て所要の準備を進めていたところに、突然かつ一方的に執行を停止することは、
住民や自治体の現場に大きな混乱をもたらし、国と地方の信頼関係を損なうものです。
それだけでなく、新入学を控えた対象者のご家族の期待を、大きく裏切るものでありました。
よってこの「子育て応援特別手当の減額補正」が盛り込まれた、
平成21年度出雲市一般会計第4回補正予算に、反対いたしました。
2009年12月20日 投稿
斐川町議会において合併協議会設置議案は否決されました。
「対等か!編入か!」に論議が集中したようです。
18日の議会中継を初めてゆっくりと見ました、委員長報告に対する質疑で「対等合併というものは無く、
あるのは新設合併か編入合併のみである」
「新設と編入の違いは何か、という説明とか質問はあったのか」との的を得た質疑がありました。
これに対して、委員長は「なかった」と答えました。
町民にとって一番重要な部分の論議が委員会でなされず、議員の思惑だけで否決してしまったことに
残念な思いをもちながら、テレビのスイッチを切りました。
2009年12月18日 投稿
予算委員会が終わり、各分科会長から報告があり、その後挙手により賛否が問われました。
この方式自体がまだよく理解されていないのでしょう、昨日もS総務委員長報告のときに、T議員が噛みつきました。
「補正予算の採決時にだれが反対したのか、何対何だったのかお知らせいただきたい」と。
S委員長は困惑して思わず事務局に振りましたが、S議員は「そんなこともわからんのか」とばかりに責め続けていました。
しかし、本当は予算に関係することで、分科会では採決しないので、質問自体が成り立たないのですけど。。。。
それがわからないまま一時ざわつきました。
まあ、今の予算委員会のあり方も、来年3月の当初予算を審議するときには、試行的に新たなやり方に変更されます。
どの方式が一番いいのか、試行錯誤が続きます。
もうしばらく昨日のような迷走がありそうです。
2009年12月16日 投稿
出雲市保育協議会は、保育園の園長さんが中心となり運営される会です。
年2回文教厚生委員会と意見交換を行っています。
今回は
今後の出雲市の保育に向けて
直接入所等の保育制度について
入所予約制度について
就学に向けての4,5歳児の検診について
保育料の負担軽減について
上下水道の負担増について
意見を交換いたしました。
入所予約制度は、全国でも珍しい制度でメリットもあるが、保育士の確保が困難になってきて
デメリットの面が増えてきたということでした。
第3子保育料無料の導入から一気に保育園入所が増加し、幼稚園入所との逆転現象も起きています。
平成20年度では、幼稚園児 1596人 、保育園児 2209人となっています。
このままいくと幼稚園に子どもがいない、こともでてくるかもしれません。
幼保一元化の論議を真剣に行う必要が感じられました。
2009年12月14日 投稿
小春日和となった赤ちゃん登校日、インフルエンザの影響で主役の赤ちゃんたちは、残念ながらこれませんでした。
しかし、赤ちゃん登校日の本来の目的は、人としてのコミュニケーション能力をいかにして育てるか、にあることが分かりましたので、
これはこれで良い勉強になりました。
見る・聞く・伝える・・・ことを学んでいます。
お互いのことを分かり合えるよう、質問をしていきます。
たったこれだけのことが結構難しいのです。
終了後、高塚先生と議員とで懇談をしました。
<中断>
2009年12月14日 投稿
2009年最後のビーチクリンを稲佐の浜で行いました。
うねりが入り結構いい波がたっていました、朝一でサーフしたメンバーはウエットスーツ姿で
楽しそうにごみ拾いをしていました。
赤ちゃんも一緒に家族で参加、最高の教育ですね。
終わってから、不景気で大変な状況にある出雲にあって、一人で悩まないよう、法テラスやジョブステーション
など相談ができるところを記したペーパーを配りました。
法テラス・ジョブステーションふたつとも、誰も知りませんでした。(ちょっとビックリ)
ま、ともかく今年も一年間、本当にありがとうございました。
2009年12月12日 投稿
委員会では、請願2件・陳情4件を慎重審議しました。
その結果それぞれ以下のような結果となりました。
請願第13号「県の福祉医療費助成制度の定率(応益)負担を廃止・撤回し定額負担に戻
すことを求める意見書採択の請願」・・・不採択
請願第14号「後期高齢者医療制度を廃止し高齢者が安心できる医療制度創設の意見書採
択を求める請願」・・・継続審査
陳情第11号「高齢者への肺炎球菌ワクチン接種の推進と接種への公費助成を求める陳情」・・・採択
陳情第12号「安心安全な保育環境の充実に対する陳情」・・・趣旨採択
陳情第13号「『在宅介護支援センター』の存続を求める陳情」・・・不採択
【継続審査中の請願】
請願第9号「後期高齢者医療制度をめぐる請願」・・・不採択