2009年06月19日 投稿
市営住宅にシャワー設備の設置を要望する請願が、建設水道委員会の審議において「採択」されました。
市営浜山住宅は昭和52年度に建設され、すでに30年を経過し、風呂の設備も老朽化していました。
風呂の使用は、まず湯船に給水しその後ガスで沸かす方式で、冬期には入浴するまでに45分もかかり、かなりの時間と燃料消費を伴っていました。
夏場など汗をかいたときに、簡単にさっと流したくても今の設備では、それも適いません。
シャワーがあれば手軽に清潔になり、快適な生活が営めるとともに、燃料消費の節約をすることで、環境に配慮した生活ができます。
子どもたちの生活習慣も、建設当時とは大きく変わっており、身近な暮らしの向上を図らせて頂きたい、との願いがこれで叶いました。
資料によると、シャワー設備が無いのは出雲地域が最も多く、次いで多伎地区でした。
今までランダムに行われていた設置を、年次計画を立て取り組むようになりました。
浜山住宅の請願を通して、全市営住宅の暮らしの向上が図れるようになったことは、喜ばしいことです。
2009年06月15日 投稿
昼休みを利用して経過報告です。
午前中は、文教厚生常任委員会の地域振興部・教育委員会の所管事項について審査した。
主要事業は、学校教育用バス購入費、校舎園舎リフレッシュ事業、小中学校耐震化対策推進事業。
バス購入費で質問意見が相次ぎ約1時間を要した、意外な展開にちょっとびっくり。
いずれも国の緊急経済対策により交付される資金を利用しての事業であり「この際やっておかねば」という内容だ。
議案は、幼稚園条例の一部改正、市立図書館及び平田学習館設置条例の一部改正であった。
昼食は「中華翠苑」の弁当であった。
先日事務局にリクエストしておいたのだが、早速とってくれたんだ。
おいしくて他の委員さんからも好評であった。
おっと、そろそろ再開時間だ、続きはまた。
2009年06月14日 投稿

麻生首相(中央右)に申し入れる太田代表(左隣)と(左から)谷口(和)、伊藤、谷合の各氏と鰐淵さん=12日 首相官邸
2009年06月14日 投稿
今朝は企業団の海岸清掃と重なり、8:30~スタートした。
凄い人数である。
広い範囲に亘ってきれいになった。
やはり数の力である。

出雲ローカルサーファーのメンバーもいつもより多く参加し、1時間かけて海岸をきれいにした。
来月は、久村海岸で行い、あわせて出雲市・キララ多岐と協力しサーフィン教室を開催するということだった。
自然のエナジーを芯から味わえるスポーツが、こんなに身近にできる、恵まれた地域に住んでいるので、どんどんトライして欲しいね。

2009年06月10日 投稿

この爺さん、鳶が巣本陣しょうぶ園のオーナー???
昔懐かしい8トラで、ど演歌を大音量で流し、花菖蒲を眺めにきた客を出迎える。
この爺さんの前に山女が放された池があり、その脇に「北山の名水」が湧き出ている。
この看板を見て何かな~と立ち止まると、この爺さんは素早くハンドマイクをとり、名水について熱く語り始めるのだ。
「地下100メートルの・・・・」(面白いので書きません、是非行ってみてください)
静かなところ・・・先入観を打ち破る斬新な場所であった。
花菖蒲 演歌うずまく 池に咲く
2009年06月10日 投稿
21年度の第1回国保協議会があった。
文教厚生委員会の副委員長のあて職として、協議会の会長となった。
内容は、21年度の国保事業の概要と決算そして、保険料率の決定を決める会合であった。
事業内容を聞けば聞くほど頭を抱えるような内容で、大変な時期に会長になったものだ。
事業会計が複雑すぎて、専門とする職員ですらお手上げの状態である。
地方分権とか言っているが、現場で分からないような仕組みでは、意味が無いじゃないか。
もっとインセンティブの効いた、分かりやすい制度に改めてもらいたいものだ。
昨年、乳幼児医療3歳未満は医療費無料とした、その結果、受診が増え給付費が増加した。
それは国保の歳出を増やすということに直結する。
結果、国保料の値上げにつながるという仕組みだ。(単純化すれば)
恥ずかしいけど、複雑な連鎖があることを初めて知った。
保険料の増と医療費の関係などについて、もっと市民の方と対話しなければいけないと、強く思った。
今日のO議員のように、生活が大変だから値上げ反対と単純に言い放ってばかりで良いのか?
真剣に考え行動したい。
2009年06月10日 投稿
一般質問2日目から、本会議場でもクールビズとなった。
長岡市長の意向をくみ、議場も28度で設定することになったからだ。
さすがにこの温度ではネクタイを締めて平然としてはいられない。
できるだけ品性のある?軽装で、温暖化防止に努めるようになった。
2009年06月04日 投稿
「明るいなー」と思った。
「以前は家庭に障がい児がいることを隠そうとしていたじゃないですか」
「今は違いますよ、地域の人に知ってもらって、そして共に暮らして行きたいんです」
たくさんの悩みを抱えている、何をどうしたら、どこにもって行ったら解決するのか、分からないことも多い。
でもそれで暗くなっていたって何も生まれない。
元気に力を合わせて乗り越えていこうよ! というパワーを感じたひと時だった。
今日お会いするまでにいくつか宿題をいただいていたので、調査をして臨んだ。
門外漢の私にとって、発達障害のことなどまだまだ分からないことも多かった。
「授業の際に代替措置を認めて欲しい」
「仕事ができない、だけど地元の保育園で受け入れて欲しい」
「療育施設を増やせないものでしょうか」
白紙状態の私にはなんでもできそうに思えることばかり。
なぜできないのか?逆に不思議だった。
ともあれ一つずつ解決に向かって歩みだします。
前市長の西尾さんが、新しくなる総合医療センター(平田地域)に、障害リハビリ施設を併設することを、決められていたようです。
詳細は分からないのですが、出雲市にこのような施設ができることを、皆さん心から喜んでいらっしゃいました。
(西尾さん、良い所がたくさんあったんですよね)
24年3月に完成するまでに、声を聞き要望に応えられる内容となるよう、協力することを約してお別れしました。
2009年06月03日 投稿
奨学会は、四絡地区に住む児童・園児の福祉増進と、教育の向上を図ることを目的として設置されたものです。
例年通り決算と予算を承認して終わりました。
落合校長から、今年度はスクールヘルパーさんを一人増員して、3名体制にしたと報告がありました。
予算の枠があるのでその分、教材費を削減したと言うことです。
ヘルパーさんが増えるのは良いことですが、それだけ問題が増えてきているんでしょう。
幼稚園の園長さんからは意外な挨拶がありました。
子供たちがとても甘やかされて育っていること(これは納得)、母親の教育が必要になってきたこと(ついにここまで。。。)、に言及されました。
日本の行く末が心配になりました。
帰りに図書館に寄りました。
図書ヘルパーの澤田さんの頑張りが随所に光っていました。
去年お訪ねしたときに比べ、ディスプレイも多彩になり子どもたちの興味を引くようになっていました。
やはり人が大切なんだとあらためて感じました。
2009年06月03日 投稿
最終日のとりを務めることになりました。
今議会は4つの質問をいたします。
お時間がありましたらTVでご覧ください。
◆ 6月5日(金)[6名]
① 米山 広志 議員 ② 板垣 成二 議員 ③ 広戸 恭一 議員
④ 狩野 正文 議員 ⑤ 川上 幸博 議員 ⑥ 西村 亮 議員
◆ 6月8日(月)[6名]
① 杉谷 寿之 議員 ② 小村 吉一 議員 ③ 直良 昌幸 議員
④ 多々納剛人 議員 ⑤ 大国 陽介 議員 ⑥ 板倉 一郎 議員
◆ 6月9日(火)[6名]
① 萬代 輝正 議員 ② 木佐 宏 議員 ③ 飯塚 俊之 議員
④ 珍部 全吾 議員 ⑤ 山根 貞守 議員 ⑥ 遠藤 力一 議員