2009年07月10日 投稿
いよいよ衆議院選挙も間近になった。
8月末か9月の初めには必ず選挙になる、早くなることも当然考えられる。
鳩山民主党代表の故人献金疑惑など攻め口はあるが、なかなか風向きが変わらない。
このままでは比例中国ブロックでずーと死守してきた「斉藤・桝屋」の2議席を失ってしまうかもしれない。
これは大きな損失となる、絶対に勝ち取らなければならない議席だ。
そんな思いに駆られ県内でいち早く、そして独断で車を使った街宣活動を始めた。
今日がその初日となった。
総支部にいる4人の議員がそろい、奥出雲町・雲南市まで駆け上がり支援をお願いしてきた。
各地で手を振って声援してくださった方々に感謝します、とても元気付けられました。
勝利の日まで頑張ります。
2009年07月09日 投稿
ブラジルから帰国した二人の男性が、インフルエンザに感染したようだ。
現在県が調査中ということだ。
先日の殺害事件といい今日のインフルエンザ発症といい、出雲だけは安全安心という神話は無くなった。
国境も県境もすべてを簡単に乗り越えて、あらゆるものが入ってくる。
今までと違った危機意識を持ち、新たな備えと心構えを構築しなければならない。
2009年07月08日 投稿
今、議会運営委員会の視察より帰りました。
視察中にまた出雲で事件が起きていました。
とても痛ましくて言葉にならないような事件です。
出雲についてすぐに教育委員会に経緯を確かめに寄りました。
文教厚生委員会としての立場とともに、この事件を特異なケースとして終わらせては、いけないように感じたからです。
親を死に至らしめることは相当な思いがあり、越えなければならない大きな山があったはずです。
*****中断*****
2009年07月06日 投稿
暑い日差しの中、出雲市駅前とゆめタウン出雲の前で、青年局と初の街頭演説を行った。

青年が動けばその波動は大きい。
一緒に街頭演説をしていて実感した。

政治に無関心な若者が増えている時代にあって、彼ら彼女たちの行動は、すばらしいものだ。
これからの日本を託すに値する青年たちとして、大いに成長していただきたい。
共に今の政治を訴えることができ、青年たちから力を得た街頭演説会となった。
これからも何度か一緒にやりたいものだ。
今日から議会運営委員会での視察に行ってきます。
所沢市・多摩市・秦野市の三議会を研究してきます。
2009年07月01日 投稿
昨日の山陰中央新報「読者のひろば」に専任司書復活に大喜び との投稿があった。
斐川町のNさんというご婦人からの投稿で「始業式の日、小学校6年の長男がとてもうれしい知らせ
を持って帰りました。」という書き出しで始まっていた。
内容は、斐川町では学校司書が復活し、去年まで寂しかった図書館が、再び大勢の子供たちがくる
ようになり、生き生きとしてきたというもので。
「専任の司書がいてくださるから、子どもたちも安心して、いつでも図書室へ足を向けられるのです。
やはり人がいるから人が来る。人が来るからこその図書室だと思いました。司書の配置にあたり、
ご尽力いただいた方々に子どもとともに感謝しています。」と結ばれていた。
県の補助を利用して学校司書を復活した斐川町、その結果はすぐに子どもたちに出ている。
どこに予算を振り向けていくべきか、出雲市も考えていくべきである。
2009年06月30日 投稿
長岡市長と中尾教育長に、スクールヘルパーのおかれている状況を聞いていただきました。
9年前に始まった同制度は、内容がスタート時より大きく変わりました。
接する子供たち自体も変化してきています。
今では、各学校において「欠くべからざる存在、いてもらわなくてはならない存在」になったそうです。(教育長談)
その間のヘルパーさんたちの努力は、相当なものだったでしょう。

登校してくる自閉症の子や特別に支援を要する子どもたちの、心の拠り所となるヘルパーさんたち。
使命感をもって子供たちと接する日々、常に最新の知識を独自に勉強しなければならない。
自分たちの一言が子どもに与える影響を考えると、生半可なことは言えない、だから必死にスキルアップしようと努力を重ねる。
でもこういう現場のことを市長や教育長は知っているのだろうか?
正当な評価がなされているのだろうか?
そんな思いを存分に伝えることができた面会でした。
2009年06月29日 投稿
フローラいずもでの講演は満員の聴衆で大成功でした。
いつも斉藤さんの人柄に感心してしまいます。
政治家が皆このように誠実な人ならば、もっともっと日本はいい国になっていたでしょうね。


講演会終了後すぐに佐田町東村に向かいました。
今年の雪害で多くの樹木が倒れてしまった地域です。
所有者のほとんどが力を無くし普及もはかどりません、というよりもまったく手付かずという状態です。
温暖化の影響で水分を多く含んだ重たい雪が降り、このような惨状になったため、地元の方々が出かけ国の支援をお願いされました。
荒木市議は要望書を作成し、斉藤大臣に直接渡されました、地元を思う心に共鳴しました。

その後すぐに平田の小境にあるライト工業へむかいました。
ここは、木質バイオマスを使って水素ガスを取り出す実験プラントがあるところです。
なかなかうまく稼動せず今後の行方が心配される施設です。
「いずれ水素社会になるでしょうから、がんばってください」と斉藤大臣は声をかけていました。

2009年06月27日 投稿
出雲市では、8月から対象者に配布が始まる。
子宮頸がんは20から40歳の方に5歳刻みで、乳がんは40から60歳の方に5歳刻みで、送られます。
対象者はそれぞれ 4295人・4935人。
9月から利用が開始され、有効期限は6ヶ月来年2月末まで使えます。
斐川町の方も医療圏が同じなので歩調を合わせて行うようです。
公明党の松あきら参議院議員が成立に汗を流した、がんクーポン、多くの女性の命が守られること
でしょう。
2009年06月25日 投稿
2009年06月25日 投稿
あれだけ大騒ぎをした「出雲阿国座」であったが、終わるときはあっさりしたもので、拍子抜けした。
事業継続費を全額取り下げることを盛り込んだ一般会計予算案であったから、阿国座建設に賛成した18人の議員から多少抵抗があるもとの思っていたからだ。
宮本委員長の採決を取る声に、勢いよく賛成の手を挙げた議員の胸中はどのようなものだったのだろうか?
量りかねた。。。
ともかく、長岡新体制は、阿国座に決着を着けて船出した。
市民の思いにひとまず応えたことに間違いない。
質問答弁などを通して市長の人間性が、僅かながら見えてきた。
言い訳をしないさばっとした気性の人のようで、好感が持てる。
河内幸男副市長も決まった、市長が多くの注文をつけて国からひっぱて来た人物である。
(背が高い、190センチはあるかも)
出雲のためにどのような働きをしてくれるのか、これから見極めねばならないと思っている。