2009年07月21日 投稿
激しい雨が降り始めた19日の夕方から、松江のホテル一畑で環境フォーラムが開催された。
石見からずーと講演をしながらの松江入りであったが、疲れた様子も無くやさしく語りかける、いつもの斉藤環境大臣であった。
地元のベンチャー的要素を持つ企業が3社、プレゼンテンショーンを行った、公明党の会合にしては珍しい取り組みで、斬新で面白い企画だった。
2009年07月21日 投稿
朝5時過ぎの激しい雨と雷に、再び土砂崩れや浸水被害が発生するのではと心配になった。
いやでも、3年前の豪雨災害のときを思い出す。
今、少し雨脚は弱まったが油断ができない。
被害が出ないように祈っている。
しかし、災害情報のリアルタイムな提供はできないものだろうか?
ケーブルでは流れているが、なんとなく捉えにくい。(私だけが感じているかもしれないが)
防災災害情報として、ネットで詳細を伝えてくれたら、ずいぶん助かるんだが、なかなか難しいのだろうか?
2009年07月17日 投稿
長岡市長が新機軸として打ち出した「自治基本条例」の研修会があった。
講師は「木佐茂男」氏、九州大学大学院法学研究院 主幹教授で、旧平田市の出身の方だ。
長岡市長の高校時代の同級生というご縁で、はるばる北九州からおいでになった。
今朝の豪雨で列車が止まり、バスを乗り継ぎ江津で市からの迎えの車に乗って、ようやくたどりついたと、最初の
挨拶にあった。(お疲れ様です)
今日の講演を皮切りに自治基本条例を作っていく作業にはいる。
ほんのさわりを聞いただけだが、大変な作業になることは想像がついた。
組織体で、会則・規約・定款のないものがあるか?との問いかけから、多くの自治体(出雲市も含めて)には、それ
に該当するものがないことを知った。
出雲市において、問題があってルール化する必要があるのか?
合併の処理がついているのか?
市民と議会の役割は何か明確になっているのか?
この条例を作る作業を通じて、出雲市の今と未来のことを、更に深く理解することができるに違いない。
ただ、条例を作れば、それでハッピーという分けにはいかないようだ。
大和市では、600回も検討会を開いて完成させたが、市長が取り上げないため条例として、成立しなかったそうだ。
仏作って魂入れず、じゃないけど、実効性されない自治体もあるようだ。
さてさてこれからどのようになるのやら、ともかく我々も勉強です。
2009年07月17日 投稿
女性が86.05歳、男性が79.29歳で、過去最高になったと報道。
女性は24年連続で世界一となった。
遠い昔、秦の始皇帝が不老長寿の秘薬を求めて、世界中に手を延ばしたが、達せられなかった。
現代の日本では、その望みを達したといえるだろう。
古希=古来稀なる、歳をはるかに超える寿命を得ることができたのだから。
将来の不安もあるが、平均寿命を見ると、この日本が豊かで安全で暮らしやすい場所だということがよく分かる。
私の父は2年前に87歳で亡くなった。
戦争に駆り出され多くの苦難を味わい、戦後の復興の中懸命に生きてきた父は、寝ているときによくうなされていた。
戦争中の夢を見てうなされるんだと言っていた。
ずいぶん長い間苦しんでいたように思う。
***中断です***
2009年07月16日 投稿
「いらっしゃーい」いつもの元気な声が迎えてくれる。
おや、店内の雰囲気がグレードアップしている。
「改装したの?」と聞くと、ことしの2月にマイナーチェンジしたと店長さん(高校時代からの親友)。
「えーそんなにきてなかった?」なんと5ヶ月も行ってなかったんだ。
入ってすぐ左のテーブル席では、席との間に竹のロールカーテンをしつらえ、落ちついて食事ができるように演出している。
壁のクロスも薄い茶色でコーディネートされ雰囲気が良くなった。
そして久しぶりに食べる料理の一品一品は、以前にもまして、とても洗練されたものだった。
腕を上げたなー、いつも勉強しているその結果がメニューに出ている、と思った。
浜山通りにある「翠苑出雲店」お薦めです。。。
2009年07月16日 投稿
「りきかずー!大変大変」
「すぐきてー」と外から妻が大声で叫んでいる。
歯磨き中の私が、なんかいなーと窓から顔を出すと、手招きをしている。
しゃがんだ彼女の前には黒っぽいかたまりがあった。
「鳩が怪我している」
「羽が散らばってカラスにでも襲われたのかしら」
「ともかくトコちゃん、助けてあげて」(妻はすでに、初対面の鳩に名前をつけている)
捕まえようとするとバサバサと羽ばたき二三歩先に逃げてしまう。
「大丈夫だから・・・」と言いながら、なんとか捕らえた。
キジバトのようだ、けっこう重たい。
こういうときは、県の出雲事務所にある、鳥獣保護係りに頼めば何とかしてくれる。
以前も鴨の保護などをお願いしたことがある。
取り敢えず、愛犬と愛猫たちが見守る中、段ボール箱に収容し、出雲事務所に行くと、鳥獣スタッフの
Oさんが親切な対応をしてくれた。
「今朝は風が強かったから、ガラスとかにぶつかったかも」
「脳震盪をおこした鳥は、脳出血のため翌日死んでいることが多いです」
「今日はゲージに入れて様子を見ます、無事だったら別の場所で保護しますよ」
とやさしい顔で説明してくれたので、わたしと妻は安心してその場を去ることができた。
「今日もいいことしたね。。。」と笑って妻が呟いた。
野生の鳥獣が怪我をして保護が必要な場合、下記に連絡すれば、飛んできてくれます。
島根県東部農林振興センター出雲事務所(合庁の5階)
総務・鳥獣スタッフ
TEL 0853-30-5579
2009年07月14日 投稿
今日はとてつもなく暑かったー。
さすがにクーラーをつけた、これは今年初クーラーとなった。。
(我が家は扇風機派なんです、マイセンを持っているぐらいにね^^)
<なにせ暑いですヘ~~~~:>
ところで、この暑さと比較して「2区」の寒さは、どげかいな。。。
回れば回るほど冷えてくる(クーラーいらんくらい)。
もーまさに、危機である。
頼むよーと言いたい位。
その反面、都議選の完勝で公明党への評価が、ずいぶん高まった感触を得た。
この勢いを衆議院選にもつなげるべく支持拡大を図っていきます。
2009年07月13日 投稿
解散そして衆議院選挙の日程が決まった。
7月21日解散、8月30日投票だ。
1ヶ月ちょっとの短期決戦となったが、民主党への追い風はますます勢いを増している。(だいたい告示3日目に立候補して、当選するなんて調子良すぎるぞ)
この流れを断ち切って勝利を得るのはかなり大変だ、と感じている。
何をどのように動くか、手を打っていくか、時間との勝負となる。
頭をフル回転させなければならない。
その意味で、街宣カーの出雲総支部による独自の調達は、先手?となった。
ともかく負けられない一戦である。
今日お訪ねした会社のF専務は、国民新党の亀井静香議員の選挙区で出る、自民党公認候補の応援をすることになった。
「2月に公認を得ているのに、いまだに事務所の一つも持つことができない」
「すべての人脈を押さえており、動くとその先からつぶされていく」
「普通なら応援に入るべき県議も、まったく動かない、急所を全部押さえられているから」。。。
手強い相手だ、テレビでの言動行動をみて感じるが、一歩も引かんぞという圧迫感を持っている。
各地で大激戦が繰り広げられ、死屍累々のすさまじい惨状が、もうすぐそこまできている。
2009年07月13日 投稿
東京都議選は激戦を制し公明党から立候補した全議員が当選した。
自民党大敗という結果となった流れの中、公明党のこの結果は「凄い・凄い」というしかない。
ご支援いただいた皆様に心より感謝いたします。
2009年07月12日 投稿
今月も大勢のロコサーファーが参加して久村海岸をきれいにした。
同時に、kiraraポイントではサーフィン教室が開かれた。
多岐振興と出雲市の共催で企画されたもので、10人が参加されたようだ。
べたなぎ状態なのでちょうど良かったんじゃないかな。
1月から痛かった肩は、頚椎からきているとばかり思っていたけど、ふと弓を引いて肩が壊れたのではないかと思った。
そこでロコサーファーのM君に聞いてみた(スポーツ療法士である)、すると案の定、頚椎ではなく、肩の炎症による痛みだと診断してくれた。
とある病院にリハビリに通って何ヶ月も経つが一向に良くならないので、半ばあきらめていたけど、明るい兆しが見えてきた。
さてこれから午後の街宣活動に出発してきます。