2009年08月08日 投稿
大社町のうらら館で行われた、桝屋敬悟前衆議院議員の時局講演会は、満員の聴衆を引きこみ大成功で終わりました。
自身の生い立ちから話し始められたことで、私たちにとても身近な存在だと印象づけられました。
先月の21日に山口の防府であった、豪雨災害時には、すぐに駆けつけ泥まみれになって手を打ってきたこと。
国道が寸断され山口~防府間が5時間も掛かってしまう状態を見て、無事だった高速道路を無料開放するように政府に申し立て、市民生活を守ったこと。
などを聞きながら、生活現場に密着して国民の目線で動き続ける、公明党の国会議員の素晴しさを確認しました。
さらに、児童手当の拡充には、与党に入ってからも長い戦いがあったことを知りました。
最初の年には予算の場に入ることもできず、2年目に入って児童手当を主張すると、「野党の皆さんが言われることには」。。。
なんて、驚くべきことを言われ、机を蹴飛ばし会場から怒って退出したことなど、初めて聞くことでした。
地道に戦い児童手当も次第に拡充され、今では小学校6年生まで支給されるようになった。
少子高齢化を見据えた公明党の施策は、本流になってきています。
50年前に福祉のことを言うと、政治の素人と揶揄された時代から、公明党はずーっと「福祉・環境・教育・文化」を
掲げて戦ってきました。
今の政治を語る上で、これらの視点を外しては、成り立たなくなっています。
その意味でぶれない政治をおこなってきたわけです。
桝屋さんは、特に福祉関係に造詣が深く、無くてはならない人です。
時局を聴いた多くの人が、この人を落とすわけにはいかない、頑張ろうという気持ちになったようです。
2009年08月06日 投稿
64回目の原爆の日を迎えました。
例年照りつける暑さの中でこの日を迎えていましたが、今年はちょっと違いました。
毎日のように雨が降り続き、本当に梅雨明け?という感じです。
4月5日に、オバマ米大統領がプラハでおこなった「核兵器廃絶」の演説から新たな機運が高まりを迎えています。
世界で唯一の被爆国として日本のとるべき行動は決まっています。
核廃絶の先頭に立って進まなければなりません。
その意義を込めて、久しぶりの晴れ間に、出雲市駅前で「原爆の日」を思う街頭を行いました。
最近街頭ポイントが増えました。
出雲では、浜山通りローソン前・バイパス洋服の青山前・ゆめタウン出雲・出雲市駅前・ラピタ本店前
平田では、中ノ島ラピラ前・平田431ローソン前
大社では、一畑電鉄大社前駅・エル前
と9ヶ所で行っています。
見かけましたら声を掛けて下さい。
2009年08月03日 投稿
激しい戦いが繰り広げられた町長選挙に決着が着きました。
合併推進を掲げる勝部氏が再選されたことにより、出雲市との合併が現実的になりました。
出雲という地域でとらえると、一緒になるのが自然なのかもしれません。
一緒になることによって、力強い自治体になることも間違いありません。
陸海空の3つの港を持つことになるからです。
地方分権が進む中、地域間競争が激しくなってきています。
勝ち残るための要素が整ったと思います。
2009年08月01日 投稿
経済産業大臣政務官の谷合参議が、今日の12:30からラピタ本店前で街頭演説を行います。
出雲のあとは大田市、江津市と西へ下り、今日は津和野までの行軍です。
私は江津までご一緒して、国会議員の戦いを学びたいと思っています。
8月に入ったというのに、あの夏のギラギラした太陽は顔を見せません。
街頭演説をするには、する方も聞く方も丁度いいくらいの気温です、が、果樹・野菜・米などには良くない天候のようです。
近所の田んぼを見ると、稲がまだ出穂していません。
16年前にも冷夏で米不足が起こり、タイ米を食べたことがありました。
あの時も米の国内受給率についてずいぶん論議がありました。
再び同じことを繰り返すのでしょうか?
今日はその辺も谷合議員に聞いてみようと思っています。
皆様お時間がありましたら、街頭演説会にお出かけください。
2009年07月29日 投稿
7月29日(水)朝未明、市内小境町北垣中地内(一畑寺参道の南側)において、幅20メートル、高さ40メートルにわたる範囲で土砂崩れが発
生し、2箇所ある堰堤のうち、下部堰堤が土砂で満杯の状態で、上部は土砂が流入し、水で満杯の状態。
今後の降雨次第では、大規模な土砂災害となる恐れもあることから、一畑寺参道の下集落に対して、緊急事態回避のために、避難勧告を
発令した。
夕方のニュースで知りました。
この地区には何軒か党員さんがいらっしゃり、状況を伺いに行きました。
雨も小康状態になり落ち着いた様子でした。
これ以上雨が降り続かず、被害が出ないことを祈ります。
2009年07月28日 投稿
大社を回っていると「ベロタクシー」が目に留まりました。
ついに大社に進出してきたか、となんだかうれしくなりました。
状況を聞いてみたいと思い、休憩中の運転手さんに少しお話を伺いました。
この間の日曜日から運行を始めたそうです。
「神門通りのイベント広場駐車場に1台と、大駐車場に1台の体制です。」
大森銀山でベロタクシーを運営している会社が経営しているそうで「銀山は5台あるが、目一杯回転していて儲かっているけど。。。」
大社は当てが外れたようです、観光客のほとんどは車できて、車で観光をする、ベロを使うようなシーンが少ないと言います。
「まあでも、始めたばかりだから、がんばりますよ」と日に焼けて赤くなった顔で、運転手さんは答えてくれました。
「同時に系列店が神門通りにオープンしたので、見てください、世界中のサイダーを集めた店なんです。」
そういえばこの間から工事をしていたテナントは、これだったんだ。
女の子が2人くつろいでいました。次第に活気が出た神門通りです。
2009年07月27日 投稿
あの事件からすでに3週間が経過しました。
衆議院が解散したことと、自粛要請が受け入れられたことで、報道も静かにしています。
今までの経緯と今後の対応について、文教厚生委員会で協議会が開催されました。
すでに多々納委員長とは何度か協議してきましたが、委員会での協議は今日が初となります。
多くの意見が出され、学校や家庭そして地域が抱えている問題点などが、少し見えてきました。
今後はこれらをどこまで掘り下げていくかです。
二度とこのような可哀想な事件を起こさないためにも、徹底的な検証と論議をしていきます。
現段階では、どの方向に行っても壁に突き当たり、結局時代がこうだから何もできない、とため息をついて無力感に打ちひしがれる
だけなんですけど。
出雲市でこんな事件が起きた限りは、出雲市から変えていかなければなりません。
「地に倒れたもの、地によって立つ」です。
壁を乗り越えて、子どもたちを守る「基本法」を作る必要があると思います。
議会提案で目指していきます。
今朝の新聞に「DV相談件数が全国で最も多いワースト県」になった、とありました。
なにが原因でそうなったのか分かりませんが、このような家庭では往々にして子どもにも暴力が振るわれているのでは?
と思います。
このような側面からのアプローチも必要なんでしょうね。
2009年07月24日 投稿
23日付のS新聞23面に「厚生年金会館 取得中止へ」と「貸し工場計画 頓挫」の二つの記事が出ていました。
理事会で話し合われたことのようですが、理事以外の議員は何も聞かされず、何も知らないままでした。
大事なことなのに、一つも報告を受けることなく新聞で知るなんて、許しがたいことです。
貸し工場に至っては、3月議会で予算を可決していて、3月末の段階で相手方から拒否されていた事実は、一言も聞いておらず、寝耳に水の状態でした。
7月7日の事件のときも一つも情報が入ってきませんでした、大事な情報が入ってこないのでは「情報公開」ではなく「情報後悔」となってしまいます。
改善を望みます。
2009年07月21日 投稿
いよいよ衆議院の解散となった。
解散と時を同じくして街頭演説に打って出ようと思っていた。
しかし雨がなかなか止まない。
ようやく夕方落ち着いたので、満を持して、解散第一声を行った。
9号バイパスの青山前で行ったが、風が強くてやりにくかった。
(一人街頭用に改造したマイクスタンドは、今日のような強風には弱かった)
投票日まであと39日、毎日立ち続ける決意です。
さきほど麻生総理の解散記者会見を見た。
混乱を招いた反省の弁から始まったが、迫力に欠けたような印象を持った。
政権選択を賭けた、乾坤一擲の戦いのリーダーの弁として、鼓舞されるものが無かったように思うのは私だけか?
2009年07月21日 投稿