ケータイで遠藤力一

モバイル版遠藤力一にアクセス!
モバイル版遠藤力一にアクセス!
ケータイで遠藤力一情報をいつでもどこでも手軽にチェックできます。

URLをケータイに送信 URLをケータイに送信

総計: 23467  今日: 4  昨日: 15

えんどう豆

ブログえんどう豆通信一覧

新たな挑戦 ツイッター

2010年03月10日 投稿

新しいブログとツイッターに挑戦しています。

http://endomame0220.blogspot.com/

 

 

ツイッター

http://twitter.com/endomame0220

千葉県一宮の海岸環境を守る署名

2010年02月14日 投稿

今朝、地元のサーファーと定例の海岸清掃を行った後、メンバーから「千葉県一宮の海岸環境を守る」ための署名についてお願いされました。

 

2月6日に、一宮の海岸環境を考える会 代表 小松直之氏が要望書を知事・町長などに提出され、現在署名を集めているようです。


海岸線のテトラポット工事は、非常に景観を悪くし、人と海を隔ててしまいます。
護岸工事も含みますが、里海として人と海の距離をもっと近づけるために、コンクリートで海岸を固めてしまう考え方は、進路変更するべきだと思います。


出雲の海岸もテトラで覆われています。
一宮の結果が、全国に影響を与えるかもしれません。

詳細は、一宮の海岸環境を考える会 http://www.ikaigan.com/  を見てください。


以下抜粋
一宮町の美しい砂浜は、太平洋の黒潮に洗われ、神輿を担ぐ人々が裸に近い姿で波打ち際を疾走することから、「裸祭り」と呼ばれ1200年つづく無形民俗文化財の「十二社祭り」の祭典場を有し、地曳網を使ったイワシ漁を多くの観光客が体験しています。


また一宮の波は、サーフィンの世界選手権が開催されるなど県内外のサーファーたちを魅了してやみません。


首都圏への通勤圏にある一宮町の海浜環境は、子どもを持つ家族の移住先としての候補地となって、やがて定住するという、その一番の理由に上げられ発展を続けています。まさに「海と太陽と緑と風」に恵まれた風光明媚で温暖な気候地域なのです。


しかし近年、満潮時には黒潮洗う美しい砂浜は消滅し、「十二社祭り」で神輿を担ぐ人々は砂浜ではなくコンクリートの上を走り、地曳網漁はできなくなり、子どもが遊べる砂浜の広さはごくわずかとなってしまいました。


千葉県が海岸侵食を守るために昭和63年以降おこなっているヘッドランド(人口岬)工法については、住民や海岸利用者の間に「本当にこれで砂浜が回復されるのか」「景観や自然環境を破壊しないで海岸の浸食を防止する対策は他に無いのか」といった疑問や批判の声があります。


昨年夏に開かれた住民説明会で千葉県と住民双方の間でこの点が確認されたものと考えていましたが、突然に住民に何の説明もなく工事が再開されました。


サンライズで行う工事は、志田、東浪見、一宮町にある全てのヘッドランドで同様に行われる予定で、これらの工事が完成すると全てのサーフポイントは壊滅的な状況に追い込まれる。日本を代表する世界選手権も開催されるサーフポイントが消滅してしまいます。


住民への説明会が行なわれるまで、「千葉県長生郡一宮町海岸侵食対策事業6号ヘッドランド(人工岬)の平成21年度工事」の一時中止を要望しているようです。

 


 

空から魚が降ってきた

2010年02月10日 投稿

夕方5:05分、窓でドンという音がした、鳥が当たったかな?と思った。

結構大きな音だったので、鳥のことが心配になり窓から下をのぞいてみた。

と、そこには鳥の姿は無かった。。。のだが、白っぽいものが目に入った。

なんだろうと思い、外に出て近づくと「魚」だった。

 

 

瞬間的に石川県で起きた「魚が空から降ってきた」事件を思い出した。

「ぼら」?

道路上に2匹、車庫の中に1匹、側溝に頭を突っ込んで1匹、そして南の砂利道に2匹、いる。

ドンという音と同時に雷が鳴り、雨と風が強くなった、飛ばされてきたのか。

 

ファフロッキーズ現象とか、村上春樹の海辺のカフカか、ともかく不思議な現象を体験した。

出張から帰ってすぐのことで、とても驚いてしまった。

 

 

明日から視察です

2010年02月07日 投稿

福祉医療協議会として、明日から桑名市民病院と浜松医療センターへ行ってきます。

平田に建設中の総合医療センターの運営形態をどのようにするか、参考にするために

視察いたします。

帰りましたら、詳しく報告いたします。

 

今日は久しぶりに晴天で、気持ちの良い一日でした。

街頭演説をしていると汗をかくほど、暖かでした。

昨日までの寒さがウソのようです。

大社の神門通りでやりましたが、そぞろ歩きの観光客がたくさんいました。

観光での収入増はまだまだいける、という感触でした。

 

 

出雲西消防署竣工式

2010年02月06日 投稿

神西緑が丘団地の一角に新設され、高速道路での事故対応と、出雲西地域の防災拠点となる

出雲西消防署が完成しました。

 

大社の荒木小学校をお訪ねして

2010年02月04日 投稿

荒木小の須佐校長先生とI読書ヘルパーさんに、お話を聞きました。

ところ変わればで、学校によって少しずつ異なっています。

やはり現場に行かないとわからないことが多くあります。

「学校図書館」で括ってしまうとダメですね。

 

高速無料、37路線50区間…6月から。。ちょっとうれしい

2010年02月03日 投稿

車種・曜日問わず

国土交通省は2日、6月から全国の高速道路37路線の50区間、計1626キロで無料化の社会実験を開始すると発表した。

山陰道が対象になっている。

ETC を着けることができなかった私としては、素直にうれしい(不見識とおこられそうだが)。

いろいろ問題もあると思うが、ずーと以前から岩國元代議士が提唱してきた「高速無料化」については、私も賛成です。

もともと無料化することを前提として、高速道路は建設されたのですから、当たり前といえば当たり前のことなんです、けどね。

四絡小学校におじゃまして

2010年02月03日 投稿

お昼休みをねらって図書館訪問をしました。

が、今日は演奏会のため昼休みは全員体育館。。。

にぎわいをみれなくてちょっと残念でした^^

 

けどそのかわり、読書ヘルパーさんのお話を、じっくり聞くことができました。

本当に子どもたちが「本」を好きになるためには、まだまだ環境的に整えなくてはならない

課題が多いと感じました。

それは先生方が忙しすぎる、ということに端を発しているようです。

新しい方針、新しい取り組み、一つ一つはいいことなんだろうけど、増える一方で対応できなくなってしまっている。

一つ増えれば一つ減らせる、ならば良いのだが、どうやらそうではなく、肥大し続けるようです。

どこの組織も同じです、上からは一方的に降りてきて、前線ではひたすら消化するためにもがき続ける。。。

 

しかし、できることからやるしかない、とくに今年度は、図書館を充実させるための講演などに多数触れることができ、

とても勉強になったと、やる気満々のSさんでした。

ストーリーテリングの宇田祥子さんのお話を伺い、興味が湧きました。

一度聞いてみたいものです。

 

 

国保運営協議会に参加して

2010年01月29日 投稿

第2回の協議会が行われ、20年度の決算、21年度の状況そして22年度の見込みについて、

説明を受けました。

ともかく国保財政は「非常に悪い」ことを、再認識しました。

医療費の増、加入者の高齢化、後期高齢者制度による影響などで、悪化しています。

 

どうやら22年度は、保険料をやむなく「約10%」上げなければならないようです。

松江市も安来市もどこも厳しい運営状況です。

お隣の斐川町などは県内一高い保険料で運営しています。

 

6月に審議するようになりますが「NO」と、撥ねつけるには内容が厳しすぎます。

イヤイヤでもやるしかないのか????

現政権でまた後期医療制度の廃止も含めて検討されていますが、大きな影響を受けてしまいます。

国のしっかりとした対応を望むものです。

火災の恐怖 小山町

2010年01月28日 投稿

10月24日午後8時50分 茅原上一大火が発生する。

消防車のサイレンが我が家の前を通り過ぎていく、「オヤ」と思いすぐに表に出ると、

北のほうから黒煙が見えた。

消防車が止まり、消防署員が走り出している。

追っていくと、同じ町内の家から火の手が上がっている。

すごい勢いで火の手があがる、見る見るうちに家全体に広がっていく。

四絡消防団もすでに、消火活動に入っているようだ。

 

ポーンという大きな音とともに火の手が大きくなる。

風は南西だ、火の粉が北に向かって飛ぶ、10数メートル離れた草地に火の粉が飛び、

草地を焼き払いだした。

風が少し強くなる、次の瞬間、隣の家に火が移った。

移った火は、瞬く間に二階建てのその家を包み込み、より一層勢いをました。

 

間一髪避難してきたことは、その姿を見てすぐに分かった。

皆一様に裸足で、部屋着だけの薄着で、しゃがみこんでいる。

すぐに履物とダウンジャケットなどを用意してあげる、皆が気を遣い気を静めてあげようとしている。

しかし、恐怖と落胆と自責の念で、ただ茫然と立ち尽くす、その姿が痛ましかった。

 

「父の姿が見えない」「一度避難していたけど、また家の中に入ってしまったんです」

探すが姿はとうとう見えなかった。

言葉には出さないが、皆がだめだろうと思っていた。

3つの家族の全てを奪って火は鎮火した。

 

捜索が始まり、奥の仏間から遺体が発見される。

担架に乗せられ、人目に触れないよう、病院に搬送された。

消防や野次馬が消え、静かになったのは、夜中だった。

 

驚いたのは消防団員が現場で、寝ずの番をしていることだった。

聞くと、再び火の手が上がらないよう、明日の朝まで見張るということだ。

警察官も現場保存のために警備をしている。

次の日も朝早くから団員は集まってきて、作業をしていた。

仕事も休み懸命に尽くす、その姿に、あらためて敬意の念を抱いた。

 

火災の恐怖を実感した。

古い建物だから特にそうだったろうが、火の回りの早さに、とにかく驚いた。

町内会の助け合いはフルに発揮された、こんなときに頼りになるのは、結局普段からの付き合いということだ。

人生の多くを奪ってしまった茅原上一大火(勝手に名付ける)、辛さだけを残してしまった。

葬儀も昨日終え、ようやくブログを書く気持ちになった

 



© 2008 - 2010 by Komei Shimane
Visual Design & Application by Wing Corp, Inc.